情シス

未経験だけど社内SEに転職したい!どんな人が向いている?

Nayami
Nayami
未経験だけど社内SEに転職したい!私でもできるかな?

こんな疑問にお答えします。

未経験でも社内SEに向いている人

未経験でも社内SEでやっていける適性のある人は、以下のような人です。

  1. コミュニケーションがある人
  2. 継続的な学習ができる人

コミュニケーションがある人

関係部署と円滑にコミュニケーションが取れる人は社内SEの適性があります。

コミュニケーションと言っても、営業のような売り込む力とは少し異なります。

社内SEに求められるコミュニケーション能力は、次のようなものです。

  1. 利用部署から業務上の課題を引き出せる
  2. 経営者や上司に対して、提案内容を分かりやすく説明できる
  3. 社内や外部委託先に正しく素早く情報連携できる

利用部署から業務上の課題を引き出せる

システムの要件定義をする際、利用部署やヒアリングして現状の課題を聞き出します。いろいろな観点から質問したり、業務の流れを整理したりすることで、利用者本人も気づけていない課題を引き出す必要があります。

そのため、普段から利用部署の方と良好な関係を築き、話しやすい環境を維持できるマメさをもっていると良い働きができると思います。

経営者や上司に対して、提案内容を分かりやすく説明できる

システムは○十万円から○億円レベルまでピンキリですが、物凄いお金がかかります。

そのため情シス(社内SE)は経営者に対して、検討内容を提案する機会がそれなりにあります。そのため、経営者や上司など権限のある人に対して、論理的にわかりやすく説明できる能力が問われます。

ITに理解のある上司だけでなく、ITに詳しくない経営者に対して説明し、正しく理解し判断してもらう必要があります。

社内や外部委託先に正しく素早く情報連携できる

情シスの仕事は多岐にわたるため、全て一人でこなすことはありません。

同じ部署や別の部署、外部委託先の人と協力して仕事をする必要があります。

円滑に仕事を進めるためにも、情報を正しく素早く伝えられる能力が問われます。

そんなことかと思われるかもしれませんが、複数人で仕事するため、間違ったり遅かったりすると手戻りや遅延が発生するため、迷惑をかけてしまいます。

そのため、必要に応じてメールや電話を組み合わせて念押ししたり、情報を必要な時にとりだせるように整理したりしておくことが大切です。

継続的な学習ができる人

社内SEに限らず、IT関連の仕事をする上で継続的な学習は必要不可欠です。

普段から最新技術に関するニュースにアンテナを常に貼ったり、業務に必要なスキルに関する技術書を休みの日に読んだりする必要があります。

未経験で転職するのであれば、この気概は人一倍重要です。

まとめ

未経験から社内SEに転職したい人でも、コミュニケーション能力と継続的に学習できる人であれば、社内SEの適性があることを本記事で解説しました。

技術については、やる気次第で挽回できますが、性格面はなかなか変えることが難しいため、これらのポイントがマッチしている方は臆せずチャレンジしてみるといいと思います。

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